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こゝろはかるところはひとにあり したこたへはヱホバより
The preparations of the heart in man, and the answer of the tongue, is from the LORD.


and
〔出エジプト記4章11節〕
11 ヱホバかれにいひたまひけるはひとくち造󠄃つく者󠄃ものたれなるや啞者󠄃おふし聾󠄃者󠄃みゝしひ目明者󠄃めあき瞽者󠄃めしひなどを造󠄃つく者󠄃ものたれなるやわれヱホバなるにあらずや
〔出エジプト記4章12節〕
12 され往󠄃けよわれなんぢのくちにありてなんぢふべきことををしへん
〔出エジプト記4章15節〕
15 なんぢかれにかたりてことばをそのくちさづくべしわれなんぢのくちかれくちにありてなんぢらのなすべきことをしへん
〔エレミヤ記1章7節~1章9節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし~(9) ヱホバ遂󠄅つひにそのをのべてわがくちにつけヱホバわれにいひたまひけるは視󠄃よわれわがことばなんぢくちにいれたり
〔マタイ傳10章19節〕
19 かれらなんぢらをわたさば、如何]いかになにをはんとおもわづらふな、ふべきことは、そのときさづけらるべし。
〔マタイ傳10章20節〕
20 これふものはなんぢにあらず、うちにありてひたまふなんぢらの父󠄃ちちれいなり。
〔ルカ傳12章11節〕
11 ひとなんぢらを會堂くわいだうあるひつかさ、あるひは權威󠄂けんゐある者󠄃もの前󠄃まへきゆかんとき、いかになにこたへ、またはなにはんとおもわづらふな。
〔ルカ傳12章12節〕
12 聖󠄃せいれいそのときふべきことををしたまはん』
〔ルカ傳21章14節〕
14 ればなんぢ如何いかこたへんとあらかじめ思慮おもんぱかるまじきことこゝろさだめよ。
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
preparations
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまかしらたちヨシヤパテをこれはイスラエルのわうならんとをめぐらしてこれたゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれをたすけたまへりすなは神󠄃かみかれらを感動かんどうしてこれはなれしめたまふ
〔エズラ書7章27節〕
27 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 しゆ請󠄃しもべ祈󠄃禱いのりおよびなんぢかしこむことをよろこぶなんぢしもべども祈󠄃禱いのりみゝかたむけたまへねがはくは今日けふしもべたすけて此人このひと前󠄃まへ憐憫あはれみさせたまへこのときわれわう酒人さかびとなりき
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔詩篇119章36節〕
36 わがこゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめたまふなかれ
〔箴言16章9節〕
9 ひとこゝろにおのれの途󠄃みちかんがへはかる されどその步履あゆみ導󠄃みちびくものはヱホバなり
〔箴言19章21節〕
21 ひとこゝろにはおほくの計畫かんがへあり されどたゞヱホバのむねのみたつべし
〔箴言20章24節〕
24 ひと步履あゆみはヱホバによる ひといかでみづからその道󠄃みちあきらかにせんや
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
〔エレミヤ記10章23節〕
23 ヱホバよわれひと途󠄃みち自己おのれによらずかつ步行あゆひとみづからその步履あゆみさだむることあたはざるなり
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔コリント後書8章16節〕
16 なんぢらにたいするおな熱心ねっしんをテトスのこゝろにもたまへる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔ヤコブ書1章16節~1章18節〕
16 わがあいする兄弟きゃうだいよ、みづかあざむくな。~(18) その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。

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ひと途󠄃みちはおのれのにことごとく潔󠄄きよしとたゞヱホバ靈魂たましひをはかりたまふ
All the ways of a man are clean in his own eyes; but the LORD weigheth the spirits.


but
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔箴言5章21節〕
21 それひと途󠄃みちはヱホバの前󠄃まへにあり かれはすべてその行爲おこなひはかりたまふ
〔箴言24章12節〕
12 なんぢわれらこれらずといふともこゝろをはかる者󠄃ものこれをさとらざらんや なんぢ靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれをしらざらんや かれはおのおのの行爲おこなひによりてひとむくゆべし
〔イザヤ書26章7節〕
7 ただしきものの道󠄃みちなほからざるなし なんぢただしきものの途󠄃みちなほ平󠄃たひらかにしたま
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔ダニエル書5章27節〕
27 テケル(はかれり)はなんぢ權衡はかりにてはかられてなんぢらざることのあらはれたるをいふなり
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエスかれらにたま『なんぢらはひとのまへにおのれとする者󠄃ものなり。れど神󠄃かみなんぢらのこゝろりたまふ。ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
the ways
〔サムエル前書15章13節〕
13 サムエル、サウルのもといたりければサウルこれにいひけるはなんぢがヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひんことをねがふわれヱホバのめいおこなへりと
〔サムエル前書15章14節〕
14 サムエルいひけるはしからばわがみゝにいるこのひつじこゑおよびわがきくうしのこゑはなんぞや
〔詩篇36章2節〕
2 かれはおのが邪󠄅曲よこしまのあらはるることなく憎󠄃にくまるることなからんとてみづからそのにておもね
〔箴言16章25節〕
25 ひとおのづからたゞしとする途󠄃みちにして その終󠄃をはりはつひににいたる途󠄃みちとなるものあり
〔箴言21章2節〕
2 ひと道󠄃みちはおのれのたゞしとみゆ されどヱホバはひとこゝろをはかりたまふ
〔箴言30章12節〕
12 おのれのみづからを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしてなほその汚穢けがれあらはれざる世類󠄃たぐひあり
〔エレミヤ記2章22節〕
22 たとひ囌咑そうだをもてみづか濯󠄄あらひまたおほくの灰󠄃汁あくくはふるもなんぢあくはわが前󠄃まへけがれたりとしゆヱホバいひたま
〔エレミヤ記2章23節〕
23 なんぢいかでわれけがれずバアルにしたがはざりしといふことをんやなんぢたにうちのおこなひをなんぢのなせしことをなんぢとくはしるわかき駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔ルカ傳18章9節~18章11節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、~(11) パリサイびと、たちてこゝろうち祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、われはほかのひとの、强奪うばひ不義ふぎ姦淫かんいんするがごと者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。
〔ロマ書7章7節~7章9節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。~(9) われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。

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なんぢの作爲わざをヱホバにまかせよ さらばなんぢはかるところかなら成󠄃るべし
Commit thy works unto the LORD, and thy thoughts shall be established.


Commit
無し
thy thoughts
〔ヨブ記22章28節〕
28 なんぢことなさんとさだめなばそのことなんぢに成󠄃ならなんぢ道󠄃みちにはひかりてら
〔イザヤ書7章5節~7章7節〕
5 アラム、エフライムおよびレマリヤのなんぢにむかひてあしはかりごとをくはだてていふ~(7) されどしゆヱホバいひたまはく このことおこなはれずまた成󠄃なることなし
thy works
〔ヨブ記5章8節〕
8 もしわれならんにはわれかならず神󠄃かみつげもとわがこと神󠄃かみまかせん
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢがこゝろのねがひをなんぢにあたへたまはん
〔詩篇37章5節〕
5 なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ かれによりたのまばこれをなしとげ
〔詩篇55章22節〕
22 なんぢのをヱホバにゆだねよさらばなんぢをささへたまはん ただしきひとのうごかさるることをつねにゆるしたまふまじ
〔マタイ傳6章25節~6章34節〕
25 このゆゑわれなんぢらにぐ、なに食󠄃くらひ、なにまんと生命いのちのことをおもわづらひ、なに著󠄄んとからだのことをおもわづらふな。生命いのちかてにまさり、からだころも勝󠄃まさるならずや。(34) このゆゑ明日あすのことをおもわづらふな、明日あす明日あすみづからおもわづらはん。一日いちにち苦勞くらう一日いちにちにてれり。
〔ルカ傳12章22節〕
22 また弟子でしたちにたま『このゆゑに、われなんぢらにぐ、なに食󠄃くらはんと生命いのちのことをおもわづらひ、なに著󠄄んとからだのことをおもわづらふな。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔ペテロ前書5章7節〕
7 又󠄂またもろもろの心勞こゝろづかひ神󠄃かみゆだねよ、神󠄃かみなんぢらのためおもんぱかりたまへばなり。

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ヱホバはすべてのものをおのおのそのようのために造󠄃つく惡人あしきひとをもあしのために造󠄃つくりたまへり
The LORD hath made all things for himself: yea, even the wicked for the day of evil.


LORD
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわがをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われさきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
〔イザヤ書43章21節〕
21 このたみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとてわれおのれのために造󠄃つくれるなり
〔ロマ書11章36節〕
36 これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわがをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われさきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
〔イザヤ書43章21節〕
21 このたみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとてわれおのれのために造󠄃つくれるなり
〔ロマ書11章36節〕
36 これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』
yea
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、

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すべてこゝろたかぶる者󠄃ものはヱホバににくまれ をあはするともつみをまぬかれじ
Every one that is proud in heart is an abomination to the LORD: though hand join in hand, he shall not be unpunished.


that
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔箴言6章16節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふものむつあり いなそのこゝろ嫌󠄃きらひたまふものななつあり
〔箴言6章17節〕
17 すなはたかぶいつはりをいふした つみなきひとなが
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
though
〔箴言11章21節〕
21 をあはするとも惡人あしきひとつみをまぬかれず 義人ただしきひと苗裔すゑすくひ
unpunished
〔出エジプト記20章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのみだりくちにあぐべからずヱホバはおのれのみだりくちにあぐる者󠄃ものつみせではおかざるべし
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。

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憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
By mercy and truth iniquity is purged: and by the fear of the LORD men depart from evil.


by the
〔創世記20章11節〕
11 アブラハムいひけるはわれ此處このところはかならず神󠄃かみおそれざるべければわがつまのためにひとわれころさんとおもひたるなり
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔ヨブ記1章1節~1章8節〕
1 ウヅのにヨブとなづくるひとあり 其人そのひとなり完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかる~(8) ヱホバ、サタンにいひたまひけるはなんぢこゝろをもちひてわがしもべヨブをしや かれのごとく完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかるひとにあらざるなり
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔箴言14章16節〕
16 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものおそれてあくをはなれ おろかなる者󠄃ものはたかぶりておそれず
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバをおそるることは生命いのちいづみなり ひとわなよりのがれしむ
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔エペソ書5章21節〕
21 キリストをかしこみてたがひ服󠄃したがへ。
mercy
〔詩篇85章10節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり
〔箴言20章28節〕
28 わう仁慈めぐみ眞󠄃實まことをもてみづからたもつ そのくらゐもまた恩惠めぐみのおこなひによりてかたくなる
〔ダニエル書4章27節〕
27 されわうわがいさめただしきをおこなひてつみはな貧󠄃者󠄃まづしきものあはれみてあくはなれよしからばなんぢ平󠄃安へいあんあるひはながつづかんと
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ルカ傳11章41節〕
41 ただそのうちにあるものほどこせ。さらば、一切すべてものなんぢらのため潔󠄄きよくなるなり。
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりてかれらのこゝろをきよめ、われらとかれらとのあひだ隔󠄃へだてたまはざりき。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。

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ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
When a man's ways please the LORD, he maketh even his enemies to be at peace with him.


he
〔創世記27章41節〕
41 エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたるその祝󠄃めぐみためにヤコブをにくめりすなはちエサウこゝろいひけるは父󠄃ちゝ近󠄃ちかければ其時そのときわれおとうとヤコブをころさんと
〔創世記32章6節〕
6 使󠄃者󠄃つかひヤコブにかへりていひけるは我等われらなんぢあにエサウのもといたれりかれ四百にんをしたがへてなんぢをむかへんとてきたると
〔創世記32章7節〕
7 これによりヤコブおほいにおそれかつくるしみおのれとともにある人衆ひと〴〵およびひつじうし駱駝らくだ二隊󠄄ふたくみにわかちて
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記33章4節〕
4 エサウはしりてこれを迎󠄃むか抱󠄃いだきてそのくびをかゝへてこれ接吻くちつけすしかして二人ふたりともに啼󠄂泣なけ
〔エレミヤ記15章11節〕
11 ヱホバいひたまひけるはわれまことなんぢ益󠄃えきをえせしめんためになんぢなやまわれまことにてきをしてそのなやみときわざはひときなんぢもとむることをなさしめん
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
〔使徒行傳9章19節〕
19 かつ食󠄃事しょくじしてちからづきたり。   サウロは數󠄄日すにちあひだダマスコの弟子でしたちとともにをり、
〔使徒行傳9章20節〕
20 たゞちに諸󠄃しょ會堂くわいだうにて、イエスの神󠄃かみなることをべたり。
please
〔詩篇69章31節〕
31 はをうしまたはつのひづめとあるちからつよき牡牛をうしにまさりてヱホバよろこびたまはん
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔コロサイ書1章10節〕
10 すべてのことしゅよろこばせんがために、その御意みこゝろしたがひてあゆみ、すべてのわざによりてむすび、いよいよ神󠄃かみり、
〔コロサイ書3章20節〕
20 たる者󠄃ものよ、すべてのことみな兩親ふたおやしたがへ、これしゅよろこびたまふ所󠄃ところなり。
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。
〔ヨハネ第一書3章22節〕
22 かつすべてもとむる所󠄃ところ神󠄃かみよりくべし。これその誡命いましめまもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところおこなへばなり。

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によりてたるところの僅少わづかなるもの不義ふぎによりてたるおほく資󠄄財たからにまさる
Better is a little with righteousness than great revenues without right.


great
〔箴言21章6節〕
6 虛僞いつはりしたをもてたからるはふきはらはるる雲煙󠄃けぶりのごとし これもとむる者󠄃ものもとむるなり
〔箴言21章7節〕
7 惡者󠄃あしきもの殘虐󠄃しへたげ自己おのれほろぼす これたゞしきをおこなふことをこのまざればなり
〔エレミヤ記17章11節〕
11 鷓鴣しやこのおのれのうまざるたまごをいだくがごと不義ふぎをもてたから者󠄃ものあり其人そのひといのち半󠄃なかばにてこれにはなれその終󠄃をはりおろかなる者󠄃ものとならん
〔ミカ書6章10節〕
10 あくにんいへ猶󠄅なほ惡財あくざいありや のろふべき縮小ちぢめたるますありや
is
〔詩篇37章16節〕
16 義人ただしきひとのもてるもののすくなきはおほくのあしきもののゆたかなるにまされり
〔箴言15章16節〕
16 すこしのもの有󠄃もちてヱホバをおそるるはおほくたからをもちて擾煩わづらひあるに愈󠄃まさ
〔テモテ前書6章6節~6章9節〕
6 れどることをりて敬虔けいけんまも者󠄃ものは、おほいなる益󠄃えきるなり。~(9) れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。

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ひとこゝろにおのれの途󠄃みちかんがへはかる されどその步履あゆみ導󠄃みちびくものはヱホバなり
A man's heart deviseth his way: but the LORD directeth his steps.


(Whole verse)
〔詩篇37章23節〕
23 ひとのあゆみはヱホバによりてさだめらる そのゆく途󠄃みちをヱホバよろこびたまへり
〔箴言16章1節〕
1 こゝろはかるところはひとにあり したこたへはヱホバより
〔箴言19章21節〕
21 ひとこゝろにはおほくの計畫かんがへあり されどたゞヱホバのむねのみたつべし
〔箴言20章24節〕
24 ひと步履あゆみはヱホバによる ひといかでみづからその道󠄃みちあきらかにせんや
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔エレミヤ記10章23節〕
23 ヱホバよわれひと途󠄃みち自己おのれによらずかつ步行あゆひとみづからその步履あゆみさだむることあたはざるなり

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わうのくちびるには神󠄃かみのさばきあり 審判󠄄さばきするときそのくちあやまるべからず
A divine sentence is in the lips of the king: his mouth transgresseth not in judgment.


A divine sentence
〔創世記44章5節〕
5 それはわがしゆがもちひて又󠄂またもちひてつねうらな者󠄃ものにあらずやなんぢらかくなすはしと
〔創世記44章15節〕
15 ヨセフかれらにいひけるは汝等なんぢらがなしたるこのことなにぞやわれのごときひとうらなひうる者󠄃ものなるをしらざるや
〔申命記17章18節~17章20節〕
18 かれそのくにくらゐするにいたらば祭司さいしなるレビびと前󠄃まへにあるふみよりしてこの律法おきてひとつふみかきうつさしめ~(20) しかせばかれこゝろその兄弟きやうだいうへたかぶることくまたその誡命いましめはなれてみぎにもひだりにもまがることなくしてその子女こどもとともにそのくににおいてイスラエルのなかにそのながうすることを
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルのいはわれにつげたまふひとたゞしをさむる者󠄃もの神󠄃かみおそれてをさむる者󠄃もの
〔サムエル後書23章4節〕
4 朝󠄃あさひかりのごとくくもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂またあめのち光明かがやきによりてもえいづるわかくさごとし
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほながくなんぢのくにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇72章1節~72章4節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢのもろもろの審判󠄄さばきわうにあたへ なんぢのをわうのにあたへたまへ~(4) かれはたみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなしともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものをくだきたまはん
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔箴言16章12節〕
12 あくをおこなふことはわう憎󠄃にくむところなり これそのくらゐ公󠄃義ただしきによりてかたたてばなり
〔箴言16章13節〕
13 たゞしき口唇くちびるわうによろこばる 彼等かれら正直ただしきをいふものをあい
〔イザヤ書32章1節〕
1 こゝにひとりのわうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ そのきみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもてつかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
transgresseth
〔ホセア書10章4節〕
4 かれらはむなしきことばをいだしいつはりちかひをなしてやくをたつ審判󠄄さばきはたけうねにもえいづる茵蔯いんちんのごとし
〔アモス書5章7節〕
7 なんぢ公󠄃道󠄃おほやけ茵蔯いんちんへん正義ただしきなげすつる者󠄃もの
〔アモス書6章12節〕
12 むまあにいはうへはしらんや ひとあにうしをもていは耕󠄃たがへすことをんや しかるになんぢらは公󠄃道󠄃おほやけ毒󠄂どくへん正義ただしき茵蔯いんちんへんじたり

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公󠄃平󠄃こうへい權衡はかり天秤てんびんとはヱホバのものなり ふくろにある法馬ふんどうもことごとくかれ造󠄃つくりしものなり
A just weight and balance are the LORD's: all the weights of the bag are his work.


just
〔レビ記19章35節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきおいても尺度ものさしおいても秤子はかりおいても升斗ますおいても不義ふぎなすべからず
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしはかり 公󠄃平󠄃たゞしおもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジブトのくにより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔申命記25章13節~25章15節〕
13 なんぢふくろうち一箇ひとつおほき一箇ひとつちひさ二種ふたいろ權衡はかりいしをいれおくべからず~(15) たゞ十分󠄃じうぶんなる公󠄃正たゞし權衡はかり有󠄃もつべくまた十分󠄃じうぶんなる公󠄃正たゞし升斗ます有󠄃もつべししかせばなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふなんぢながからん
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバににくまれ たゞしき法馬ふんどうかれよろこばる
〔箴言20章10節〕
10 二種ふたくさ權衡はかり二種ふたくさ斗量ますひとしくヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言20章23節〕
23 二種ふたくさ法馬ふんどうはヱホバに憎󠄃にくまる 虛僞いつはり權衡はかりよからず
〔エゼキエル書45章10節〕
10 なんぢ公󠄃平󠄃ただし權衡はかり公󠄃平󠄃ただしきエパ公󠄃平󠄃ただしきバテをもちふべし
〔ホセア書12章7節〕
7 かれはカナンびと商賈あきうど)なりその詭詐いつはり權衡はかりをもちこのんであざむきとることをなす
〔アモス書8章5節〕
5 なんぢらは月󠄃朔ついたち何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつうらんとす 安息日あんそくにち何時いつ過󠄃去すぎさらんか われ麥倉むぎぐらひらかんとす われらエパをちひさくしシケルをおほきくしにせ權衡はかりをもてあざむことをなし
〔ミカ書6章11節〕
11 われもしたゞしからざる權衡はかりもちふくろいつはり碼子おもしをいれおかばいか潔󠄄きよからんや
weights

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あくをおこなふことはわう憎󠄃にくむところなり これそのくらゐ公󠄃義ただしきによりてかたたてばなり
It is an abomination to kings to commit wickedness: for the throne is established by righteousness.


an
〔申命記25章16節〕
16 すべかゝことをなす者󠄃ものすべたゞしからざることをなす者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言28章9節〕
9 みゝをそむけて律法おきてきかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。
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〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとあひはかるによりて成󠄃たゝかはんとせばまずよくはかるべし
〔箴言25章5節〕
5 わう前󠄃まへより惡者󠄃あしきものをのぞけ さらばそのくらゐによりてかたたゝ
〔箴言29章14節〕
14 眞󠄃實まことをもて弱󠄃者󠄃よわきもの審判󠄄さばきするわうはそのくらゐつねにかたつべし
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。

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たゞしき口唇くちびるわうによろこばる 彼等かれら正直ただしきをいふものをあい
Righteous lips are the delight of kings; and they love him that speaketh right.


(Whole verse)
〔詩篇101章5節~101章7節〕
5 ひそかにそのともをそしるものはわれこれをほろぼさん たかぶるまたおごれるこゝろのものはわれこれをしのばじ~(7) あざむくことをなす者󠄃ものはわがいへのうちに住󠄃むことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを
〔箴言14章35節〕
35 さときしもべわうめぐみかうぶり はぢをきたらす者󠄃ものはその震怒いかりにあふ
〔箴言22章11節〕
11 こゝろ潔󠄄きよきをあいする者󠄃ものはその口唇くちびる憐憫あはれみをもてり わうそのともとならん

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わういかり使󠄃者󠄃つかひのごとし 智慧󠄄ちゑあるひとはこれをなだむ
The wrath of a king is as messengers of death: but a wise man will pacify it.


but
〔傳道之書10章4節〕
4 君長つかさたる者󠄃ものなんぢにむかひてはらたつともなんぢ本處ところはなるるなか溫順をんじゆんおほいなるとがしやうぜしめざるなり
〔使徒行傳12章20節〕
20 さてヘロデ、ツロとシドンとの人々ひとびといたいかりたれば、たみどもこゝろひとつにしてかれもとにいたり、わう內侍ないじしんブラストにりて和諧やはらぎもとむ。かれらの地方ちはうわうくにより食󠄃品しょくひんるにりてなり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
messengers
〔列王紀略下6章31節~6章33節〕
31 わういひけるは今日けふシヤパテのエリシヤのくびそのうへにすわりをらば神󠄃かみわれにかくなしまたかさねてかく成󠄃なしたまへ~(33) かく彼等かれらかたりをるうちにその使󠄃者󠄃つかひかれのもときたりしがわうもつづいてきたいひけるはこのわざはひはヱホバよりいでたるなりわれなんぞこのうへヱホバをまつべけんや
〔箴言17章11節〕
11 叛󠄃そむきもとる者󠄃ものはただあしきことのみをもとむ このゆゑかれにむかひて殘忍󠄄ざんにんなる使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさる
〔マルコ傳6章27節〕
27 たゞちに衛󠄅兵ゑいへい遣󠄃つかはし、これにヨハネのくびきたることをめいず、衛󠄅兵ゑいへいゆきてひとやにて、ヨハネを首斬くびきり、
wrath
〔箴言19章12節〕
12 わういかりしゝほゆるがごとく その恩典めぐみくさうへにおくつゆのごとし
〔箴言20章2節〕
2 わう震怒いかりしゝほゆるがごとし かれいからする者󠄃もの自己おのれのいのちを害󠄅そこな
〔ダニエル書3章13節~3章25節〕
13 こゝにおいてネブカデネザルいかりかついきどほりてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴをめしよせよとめいじければすなはちこの人々ひと〴〵わう前󠄃まへひききたりしに~(25) わうまたこたへていまわれるに四人よにん者󠄃もの縲絏なはめとけなかあゆみをりすべなに害󠄅がいをもうけずまたそのだい四の者󠄃ものかたち神󠄃かみのごとしと
〔ルカ傳12章4節〕
4 ともたるなんぢらにぐ。ころしてのちなにをも者󠄃ものどもをおそるな。
〔ルカ傳12章5節〕
5 おそるべきものをなんぢらにしめさん。ころしたるのちゲヘナにるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものおそれよ。われなんぢらにぐ、げにこれおそれよ。

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わうかほひかりには生命いのちあり その恩寵めぐみ春雨はるさめくものごとし
In the light of the king's countenance is life; and his favour is as a cloud of the latter rain.


his
〔ヨブ記29章23節〕
23 かれらはわれ望󠄇のぞつことあめのごとく くちひらきてあふぐことはるあめのごとくなりき
〔詩篇30章5節〕
5 そのいかりはただしばしにてそのめぐみはいのちとともにながし はよもすがらなきかなしむとも朝󠄃あしたにはよろこびうたはん
〔詩篇72章6節〕
6 かれはかりとれるまきにふるあめのごとくつちをうるほす白雨むらさめのごとくのぞまん
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 なんぢはるあめときあめをヱホバにへヱホバは電光いなづま造󠄃つくおほあめ人々ひと〴〵たま田野でんやにおいて草蔬くさ各々おの〳〵たまふべし
the light
〔ヨブ記29章23節〕
23 かれらはわれ望󠄇のぞつことあめのごとく くちひらきてあふぐことはるあめのごとくなりき
〔ヨブ記29章24節〕
24 われ彼等かれらにむかひてわらふとも彼等かれらあへ眞󠄃實まこととおもはずわがかほひかり彼等かれらのぞくことをせざりき
〔詩篇4章6節〕
6 おほくのひとはいふたれか嘉事よきことをわれらにするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほひかりをわれらのうへにのぼらせたまへ
〔詩篇21章6節〕
6 そはこれをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもてたのしませたまへばなり
〔箴言19章12節〕
12 わういかりしゝほゆるがごとく その恩典めぐみくさうへにおくつゆのごとし
〔使徒行傳2章28節〕
28 なんぢ生命いのち道󠄃みちわれしめたまへり、 御顏みかほ前󠄃まへにてわれ勸󠄂喜よろこび滿みたたまはん」

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智慧󠄄ちゑるはきんをうるよりも更󠄃さらよからずや 聰明さとりをうるはぎんるよりも望󠄇のぞまし
How much better is it to get wisdom than gold! and to get understanding rather to be chosen than silver!


(Whole verse)
〔ヨブ記28章13節~28章28節〕
13 ひとそのあたひしらひとのすめるべからず~(28) またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔箴言3章15節~3章18節〕
15 智慧󠄄ちゑ眞󠄃珠しんじゆよりも尊󠄅たふとなんぢすべての財貨たからこれくらぶるにらず~(18) これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言4章7節〕
7 智慧󠄄ちゑ第一だいいちなるものなり 智慧󠄄ちゑをえよ すべなんぢたるものをもて聰明さとりをえよ
〔箴言8章10節〕
10 なんぢらぎんをうくるよりはをしへをうけよ 精󠄃金せいきんよりもむしろ知識ちしきをえよ
〔箴言8章11節〕
11 それ智慧󠄄ちゑ眞󠄃珠しんじゆ愈󠄃まされり すべてたからこれくらぶるにらず
〔箴言8章19節〕
19 わがきんよりも精󠄃金せいきんよりも愈󠄃まさり わが精󠄃銀せいぎんよりもよし
〔傳道之書7章12節〕
12 智慧󠄄ちゑ護庇まもりとなり銀子かね護庇まもりとなる され智惠ちゑはまたこれを有󠄃もて者󠄃もの生命いのちたもたしむ これ知識ちしき殊勝󠄃すぐれたるところなり
〔マタイ傳16章26節〕
26 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちしろなにあたへんや。
〔ルカ傳12章21節〕
21 おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』

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あくはなるるはなほひとみちなり おのれの道󠄃みちまもるは靈魂たましひまもるなり
The highway of the upright is to depart from evil: he that keepeth his way preserveth his soul.


he
〔箴言10章9節〕
9 なほくあゆむ者󠄃ものはそのあゆむことやすし されどその途󠄃みちぐる者󠄃ものらるべし
〔箴言19章16節〕
16 誡命いましめまもるものは自己おのれ靈魂たましひまもるなり その道󠄃みちをかろむるものはぬべし
〔マタイ傳24章13節〕
13 れど終󠄃をはりまでへしのぶ者󠄃ものすくはるべし。
〔ヘブル書10章39節〕
39 れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみあいのうちにおのれをまもり、永遠󠄄とこしへ生命いのちるまでわれらのしゅイエス・キリストの憐憫あはれみて。
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
〔ヨハネ黙示録3章10節〕
10 なんぢわが忍󠄄耐にんたいことばまもりしゆゑに、われなんぢをまもりて、住󠄃者󠄃ものどもをこゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいきたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。
highway
〔箴言4章24節~4章27節〕
24 虛僞いつはりくちなんぢよりすてさり あし口唇くちびるなんぢより遠󠄄とほくはなせ~(27) みぎにもひだりにも偏󠄃かたよることなかなんぢあしあくよりはなれしめよ
〔イザヤ書35章8節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただしゆたみのためにそなへらる これをあゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔テトス書2章10節~2章14節〕
10 ものぬすまず、かへつて全󠄃まった忠信ちゅうしんあらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これすべてのことにおいてわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみをしへ飾󠄃かざらんためなり。~(14) キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。

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驕傲たかぶり滅亡ほろびにさきだちほここゝろ傾跌たふれにさきだつ
Pride goeth before destruction, and an haughty spirit before a fall.


(Whole verse)
〔エステル書3章5節〕
5 ハマン、モルデカイのひざまづかずまたおのれはいせざるをたれば ハマン忿怒いかりにたへざりしが
〔エステル書6章6節〕
6 ハマンやがていりきたりしにわうかれにいひけるはわう尊󠄅たふとばんとほつするひとには如何いかになさばよからんかとハマンこゝろにおもひけるはわう尊󠄅たふとばんとずる者󠄃ものわれにあらずしてたれぞやと
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔箴言11章2節〕
2 驕傲たかぶりきたればはぢまたきたる謙󠄃へりくだる者󠄃ものには智慧󠄄ちゑあり
〔箴言17章19節〕
19 爭端あらそひをこのむ者󠄃ものつみこのみ そのもんたかくする者󠄃もの敗壞ほろびもと
〔箴言18章12節〕
12 ひとこゝろのたかぶりは滅亡ほろびさきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるることにさきだつ
〔箴言29章23節〕
23 ひと傲慢たかぶりはおのれを卑󠄃ひくくし こゝろ謙󠄃へりくだる者󠄃もの榮譽ほまれ
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバのひとつあり すべてたかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからをあがむるもののうへにのぞみてこれをひくくし
〔イザヤ書37章10節~37章13節〕
10 なんぢらユダのわうヒゼキヤにつげて如此かくいへ なんぢがたのめる神󠄃かみなんぢをあざむきてヱルサレムはアツスリヤわうにわたされじといふをきくことなかれ~(13) ハマテのわうアルバデのわうセバルワイムの都󠄃みやこわうヘナのわうおよびイワのわうはいづこにありやと
〔イザヤ書37章38節〕
38 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔ダニエル書4章30節~4章37節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや~(37) こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章22節〕
22 ベルシヤザルよなんぢかれにして此事このことこと〴〵るといへども猶󠄅なほそのこゝろ卑󠄃ひくくせず
〔ダニエル書5章24節〕
24 こゝをもてかれ前󠄃まへよりこのさきいできたりてこの文󠄃字もじかけるなり
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけ巖屋いはやたかところ住󠄃者󠄃ものなんぢこゝろ傲慢たかぶりなんぢをあざむけり なんぢこゝろうちたれわれひきくだすことをんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 なんぢたとひわしのごとくにたかあがほしあひだ造󠄃つくるともわれそこよりなんぢひきくださん ヱホバこれをいひたまふ
〔マタイ傳26章33節~26章35節〕
33 ペテロこたへてふ『假令たとひみななんぢきてつまづくともわれはいつまでもつまづかじ』~(35) ペテロふ『われなんぢとともぬべきことありともなんぢいなまず』弟子でしたちみなかくへり。
〔マタイ傳26章74節〕
74 こゝにペテロうけひ、かつ契󠄅ちかひて『われそのひとらず』とづるをりしも、にはとりきぬ。
〔ロマ書11章20節〕
20 しかり、かれらはしんによりてられ、なんぢ信仰しんかうによりててるなり、たかぶりたるおもひをもたず、かへつておそれよ。
〔テモテ前書3章6節〕
6 またあらたをしへりし者󠄃ものならざるべし、おそらくは傲慢がうまんになりて惡魔󠄃あくまおな審判󠄄さばきくるにいたらん。

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卑󠄃ひく者󠄃もの交󠄄まじはりて謙󠄃へりくだるはたかぶる者󠄃ものともにありて贓物えものをわかつに愈󠄃まさ
Better it is to be of an humble spirit with the lowly, than to divide the spoil with the proud.


than
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔イザヤ書9章3節〕
3 なんぢたみをましその歡喜よろこびおほいにしたまひければ かれらは收穫時かりいれどきによろこぶがごとく掠物えものをわかつときにたのしむがごとくなんぢ前󠄃みまへによろこべり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書10章13節~10章15節〕
13 そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり~(15) をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書53章12節〕
12 このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
to be
〔詩篇34章18節〕
18 ヱホバはこゝろのいたみかなしめる者󠄃ものにちかくいましてたましひの悔󠄃くいくづほれたるものをすくひたまふ
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバはたかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されどまたおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔マタイ傳5章3節〕
3 幸福󠄃さいはひなるかな、こゝろ貧󠄃まづしき者󠄃もの天國てんこくはそのひとのものなり。
〔ルカ傳1章51節~1章53節〕
51 神󠄃かみ御腕みうでにて權力ちからをあらはし、こゝろおもひたかぶる者󠄃ものらし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]~(53) 飢󠄄ゑたる者󠄃ものきものに飽󠄄かせ、 める者󠄃もの空󠄃むなしくらせたまふ。
〔ルカ傳18章13節〕
13 しかるに取税人しゅぜいにんはるかちて、てんくることだにせず、むねちてふ「神󠄃かみよ、罪人つみびとなるわれあはれみたまへ」
〔ルカ傳18章14節〕
14 われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』

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つゝしみてことばをおこなふ者󠄃もの益󠄃えきをうべし ヱホバに倚賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
He that handleth a matter wisely shall find good: and whoso trusteth in the LORD, happy is he.


handleth
〔創世記41章38節~41章40節〕
38 ここおいてパロその臣僕けらいにいふ我等われら神󠄃かみみたまのやどれるかくのごときひといだすをえんやと~(40) なんぢわがいへつかさどるべしわがたみみななんぢくちにしたがはんたゞくらゐにおいてのみわれなんぢよりおほいなるべし
〔箴言8章35節〕
35 そはわれ者󠄃もの生命いのちをえ ヱホバより恩寵めぐみればなり
〔箴言13章15節〕
15 ぜんにしてさときものはめぐみかうむる されど悖逆󠄃もとれる者󠄃もの途󠄃みち艱難󠄄なやみなり
〔箴言17章2節〕
2 かしこきしもべはぢをきたらするををさめ かつその兄弟きやうだいなかにありて產業さんげふ分󠄃わか
〔箴言19章8節〕
8 智慧󠄄ちゑ者󠄃ものはおのれの靈魂たましひあい聰明さとりをたもつ者󠄃もの善福󠄃さいはひ
〔箴言24章3節~24章5節〕
3 いへ智慧󠄄ちゑによりて建󠄄たてられ 明哲さとりによりてかたくせられ~(5) 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものつよ知識ちしきあるひとちからをます
〔ダニエル書1章19節~1章21節〕
19 わうかれらと言談ものいへりかれ一切すべてなかにはダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤになら者󠄃ものあらざりければこの四人よたりわう前󠄃まへはべれり~(21) ダニエルはクロスわう元年ぐわんねんまでありき
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
whoso
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリびとおよびこれともなりし者󠄃等ものどもみなかれらのにおちいれりかれぢんちうにて神󠄃かみびこれをたのみしによりて神󠄃かみこれをきゝいれたまひしがゆゑなり
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇34章8節〕
8 なんぢらヱホバの恩惠めぐみふかきをあぢはひしれ ヱホバによりたのむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔箴言22章19節〕
19 なんぢをしてヱホバによりたのましめんがためにわれ今日けふこれをなんぢをし
〔箴言22章20節〕
20 われ勸󠄂言すすめ知識ちしきとをふくみたる勝󠄃すぐれしことばなんぢためしるししにあらずや
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 かれみづほとりうゑたるごとくならんそのかはにのべ炎熱あつさきたるもおそるるところなしそのあを亢旱ひでりとしにもうれへずしてたえむすぶべし
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはちのべいはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみほむべきかなかれその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくりておのれたのしもべすくへりまたかれらは自己おのれ神󠄃かみほかにはなに神󠄃かみにもつかへずまたはいせざらんとてわうめいをももちひず自己おのれをも捨󠄃すてんとせり
〔ダニエル書6章23節〕
23 こゝにおいてわうおほいによろこびダニエルを穴󠄄あななかよりいだせとめいじければダニルは穴󠄄あななかよりいだされけるがそのなに害󠄅がいをもうけをらざりきかれおのれの神󠄃かみたのみたるによりてなり
〔エペソ書1章12節〕
12 これはやくよりキリストに希望󠄇のぞみきしわれらが神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとならんためなり。
〔エペソ書1章13節〕
13 なんぢもキリストにりて、眞󠄃まことことば、すなはちなんぢらのすくひ福󠄃音󠄃ふくいんをきき、かれしんじて約束やくそく聖󠄃せいれいにていんせられたり。

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こゝろ智慧󠄄ちゑあれば哲者󠄃さときもの稱󠄄となへらる くちびるあまければひと知識ちしきをます
The wise in heart shall be called prudent: and the sweetness of the lips increaseth learning.


the sweetness
〔詩篇45章2節〕
2 なんぢはひと子輩こらにまさりてうるはしく文󠄃雅みやびそのくちびるにそそがる このゆゑに神󠄃かみはとこしへになんぢをさいはひしたまへり
〔箴言15章7節〕
7 智者󠄃さときもののくちびるは知識ちしきをひろむ おろかなる者󠄃ものこゝろさだまりなし
〔箴言16章24節〕
24 こころよきことばはちみつのごとくにして 靈魂たましひあまほね良藥くすりとなる
〔箴言27章9節〕
9 あぶらかうとはひとこゝろをよろこばすなり こゝろよりして勸󠄂言すすめあたふるともうるはしきもまたかくのごとし
〔傳道之書12章10節〕
10 傳道󠄃でんだう者󠄃しやつとめて佳美うるはし言詞ことばもとめたり そのかきしるしたる者󠄃もの正直ただしくして眞󠄃實まこと言語ことばなり
〔イザヤ書50章4節〕
4 しゆヱホバはをしへをうけしもののしたをわれにあたへことばをもてつかれたるものをたすけ支󠄂さゝふることをしりしめたまふ また朝󠄃あさごとにさましわがみゝをさましてをしへをうけし者󠄃もののごとくきくことをしめたまふ
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスをめ、又󠄂またそのくちよりづるめぐみことばあやしみてふ『これヨセフのならずや』
〔ヨハネ傳7章46節〕
46 下役したやくどもこたふ『このひとかたるごとくかたりしひといまだなし』
wise
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃われなんぢことばしたがひてなせわれなんぢ賢明かしこ聰慧󠄄さとこゝろあたふればなんぢさきにはなんぢごと者󠄃ものなくなんぢあとにもなんぢごと者󠄃ものおこらざるべし
〔箴言10章8節〕
8 こゝろさと者󠄃もの誡命いましめく されどくち頑󠄂愚おろかなる者󠄃ものほろぼさる
〔箴言16章23節〕
23 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこゝろはおのれのくちををしへ 又󠄂またおのれの口唇くちびる知識ちしきをます
〔箴言23章15節〕
15 わがよもしなんぢのこころさとからばこゝろもまたよろこ
〔ロマ書16章19節〕
19 なんぢらの從順じゅうじゅんすべてのひときこえたれば、われなんぢらのためよろこべり。しかしてほっする所󠄃ところなんぢらがぜんかしこく、あくうとからんことなり。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。

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明哲さとりはこれをつものに生命いのちいづみとなる おろかなる者󠄃ものをいましむる者󠄃ものはおのれのおろかこれなり
Understanding is a wellspring of life unto him that hath it: but the instruction of fools is folly.


a well~spring
〔箴言10章11節〕
11 義者󠄃ただしきものくち生命いのちいづみなり 惡者󠄃あしきものくち强暴あらきことおほ
〔箴言13章14節〕
14 智慧󠄄ちゑあるひと敎訓をしへはいのちのいづみなり ひとをしてわなのがれしむ
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバをおそるることは生命いのちいづみなり ひとわなよりのがれしむ
〔箴言18章4節〕
4 ひとくちことばふかきみづごと湧󠄂わきてながるるかは 智慧󠄄ちゑいづみなり
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロこたふ『しゅよ、われらたれにゆかん、永遠󠄄とこしへ生命いのちことばなんぢにあり。
the instruction
〔箴言15章2節〕
2 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものした知識ちしききものとおもはしめ おろかなる者󠄃ものくちはおろかをはく
〔箴言15章28節〕
28 義者󠄃ただしきものこゝろこたふべきことをかんが惡者󠄃あしきものくちあく
〔マタイ傳15章14節〕
14 かれらを捨󠄃ておけ、盲人めしひ手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひ手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなちん』
〔マタイ傳23章16節~23章26節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらはふ「ひともしみやしてちかはばことなし、みや黃金こがねしてちかはばはたさざるべからず」と。(26) 盲目めしひなるパリサイびとよ、なんぢまづ酒杯さかづきうち潔󠄄きよめよ、らばそと潔󠄄きよくなるべし。
〔ルカ傳6章39節〕
39 またたとへにてひたまふ盲人めしひ盲人めしひ手引てびきするをんや。二人ふたりとも穴󠄄あなちざらんや。
〔ルカ傳6章40節〕
40 弟子でしはその勝󠄃まさらず、おほよ全󠄃まったうせられたる者󠄃ものは、そのごとくならん。

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智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこゝろはおのれのくちををしへ 又󠄂またおのれの口唇くちびる知識ちしきをます
The heart of the wise teacheth his mouth, and addeth learning to his lips.


heart
〔詩篇37章30節〕
30 ただしきもののくち智慧󠄄ちゑをかたり そのした公󠄃平󠄃こうへいをのぶ
〔詩篇37章31節〕
31 かれが神󠄃かみのりはそのこころにあり そのあゆみはひとあゆみだにすべることあらじ
〔詩篇45章1節〕
1 わがこゝろはうるはしきことにてあふる われはわうのためによみたるものをいひいでん わがしたはすみやけく寫字人ものかくひとふでなり
〔箴言15章28節〕
28 義者󠄃ただしきものこゝろこたふべきことをかんが惡者󠄃あしきものくちあく
〔箴言22章17節〕
17 なんぢみゝかたぶけて智慧󠄄ちゑある者󠄃ものことばをききかつなんぢのこゝろをわが知識ちしきもちゐよ
〔箴言22章18節〕
18 これなんぢはらにたもちて こと〴〵くなんぢの口唇くちびるにそなはらしめばたのしかるべし
〔マタイ傳12章34節〕
34 まむしすゑよ、なんぢらしき者󠄃ものなるに、いかきことをんや。それこゝろ滿つるよりくちはるるなり。
〔マタイ傳12章35節〕
35 ひとくらよりものをいだし、しきひとしきくらよりしきものをいだす。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
teacheth

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こころよきことばはちみつのごとくにして 靈魂たましひあまほね良藥くすりとなる
Pleasant words are as an honeycomb, sweet to the soul, and health to the bones.


Pleasant
〔申命記32章2節〕
2 わがをしへあめ降󠄄くだるがごとしわがことばつゆのおくがごとくこさめわかくさうへにふるごとく細雨きりさめあをくさうへにくだるがごと
〔箴言12章18節〕
18 みだりにことばをいだしつるぎをもてさすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものしたひとをいやす
〔箴言15章23節〕
23 ひとはそのくちこたへによりて喜樂よろこびをう 言語ことばいだしてとき適󠄄かなふはいかによからずや
〔箴言15章26節〕
26 あしき謀計はかりごとはヱホバに憎󠄃にくまれ 溫柔やさしことば潔󠄄白いさぎよ
〔箴言23章16節〕
16 もしなんぢ口唇くちびるただしきことをいはば腎腸はらよろこぶべし
〔箴言25章11節〕
11 をりにかなひてかたことばぎん彫󠄃刻󠄂物ほりものきん林檎りんごはめたるがごと
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし
〔箴言27章9節〕
9 あぶらかうとはひとこゝろをよろこばすなり こゝろよりして勸󠄂言すすめあたふるともうるはしきもまたかくのごとし
〔雅歌4章11節〕
11 新婦󠄃はなよめよ なんぢのくちびるみつしたたらす なんぢのしたそこにはみつ乳󠄃ちゝとあり なんぢの衣裳ころも香氣かをりはレバノンの香氣かをりのごとし
〔ヨハネ傳20章19節~20章21節〕
19 このすなは一週󠄃ひとまはりのはじめのゆふべ弟子でしたちユダヤびとおそるるにりてるところのぢおきしに、イエスきたりかれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』(21) イエスまたひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ、父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまへるごとく、われまたなんぢらを遣󠄃つかはす』
an
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これをみつにくらぶるもはちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりてあま
〔詩篇119章103節〕
103 みことばの滋味あじはひはわがあぎにあまきこといかばかりぞや みつのわがくちあまきにまされり
〔箴言24章13節〕
13 わがみつ食󠄃くらこれよきものなり またはちのすの滴瀝したたり食󠄃くらこれはなんぢのくちあま
〔箴言24章14節〕
14 智慧󠄄ちゑなんぢ靈魂たましひにおけるもかくごとしとれ これをばかならずむくいありてなんぢ望󠄇のぞみすたれじ
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われなんぢことばこれ食󠄃くらへりなんぢことばはわがこゝろ欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよわれはなんぢをもて稱󠄄となへらるるなり
health
〔箴言3章8節〕
8 これなんぢ良藥くすりとなりなんぢほね滋潤うるほひとならん
〔箴言4章22節〕
22 これるものの生命いのちにしてまたその全󠄃體ぜんたい良藥くすりなり

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ひとおのづからたゞしとする途󠄃みちにして その終󠄃をはりはつひににいたる途󠄃みちとなるものあり
There is a way that seemeth right unto a man, but the end thereof are the ways of death.


(Whole verse)
〔箴言12章26節〕
26 義者󠄃ただしきものはそのとも道󠄃みちしめす されど惡者󠄃あしきものみづか途󠄃みちにまよふ
〔箴言14章12節〕
12 ひとのみづからたゞしとする途󠄃みちにしてその終󠄃をはりはつひににいたる途󠄃みちとなるものあり
〔イザヤ書28章15節~28章19節〕
15 なんぢらはいへわれ契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらにきたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもてをかくしたればなりと~(19) その過󠄃すぐるごとになんぢらをとらへん 朝󠄃々あさなあさなにすぎひるよるもすぐ この音󠄃信おとづれをきき わきまふるのみにてもをののきをるなり
〔ヨハネ傳7章47節~7章49節〕
47 パリサイびとこれにこたふ『なんぢらもまどはされしか、~(49) 律法おきてらぬこの群衆ぐんじゅうのろはれたる者󠄃ものなり』
〔ヨハネ傳9章40節〕
40 パリサイびとうちイエスとともりし者󠄃もの、これをきてふ『われらも盲目めしひなるか』
〔使徒行傳26章9節〕
9 われさきにはナザレびとイエスの逆󠄃さからひて樣々さまざまことをなすをきこととみづかおもへり。
〔コリント後書13章5節〕
5 なんぢら信仰しんかうるやいなや、みづかこゝろみ、みづかためしみよ。なんぢらみづかららざらんや、てらるる者󠄃ものならずば、イエス・キリストのなんぢらのうちいまことを、

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ほねをるものはのみ食󠄃くひのためにほねをる これそのくちおのれに迫󠄃せまればなり
He that laboureth laboureth for himself; for his mouth craveth it of him.


He
無し
craveth it of him
無し
laboureth
〔箴言9章12節〕
12 なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり なんぢもし嘲󠄂あざけらばなんぢひとりこれ負󠄅おは
〔箴言14章23節〕
23 すべての勤󠄃勞ほねをりには利益󠄃りえきあり されど口唇くちびるのことばは貧󠄃乏まづしきをきたらするのみなり
〔傳道之書6章7節〕
7 ひと勞苦ほねをりみなそのくちのためなり そのこゝろはなほも飽󠄄あかざるところ有󠄃
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 われらが前󠄃さきめいぜしごとくつとめて安靜しづかにし、おのれわざをなし、づからはたらけ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。
〔テサロニケ後書3章8節~3章12節〕
8 あたひなしにひとのパンを食󠄃しょくせず、かへつてなんぢのうち一人ひとりをもわずらはさざらんために、らう苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。~(12) われかくのごときひとに、しづかわざをなしておのれのパンを食󠄃しょくせんことを、われらのしゅイエス・キリストにりてめいじ、かつ勸󠄂すゝむ。
laboureth for
〔箴言9章12節〕
12 なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり なんぢもし嘲󠄂あざけらばなんぢひとりこれ負󠄅おは
〔箴言14章23節〕
23 すべての勤󠄃勞ほねをりには利益󠄃りえきあり されど口唇くちびるのことばは貧󠄃乏まづしきをきたらするのみなり
〔傳道之書6章7節〕
7 ひと勞苦ほねをりみなそのくちのためなり そのこゝろはなほも飽󠄄あかざるところ有󠄃
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 われらが前󠄃さきめいぜしごとくつとめて安靜しづかにし、おのれわざをなし、づからはたらけ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。
〔テサロニケ後書3章8節~3章12節〕
8 あたひなしにひとのパンを食󠄃しょくせず、かへつてなんぢのうち一人ひとりをもわずらはさざらんために、らう苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。~(12) われかくのごときひとに、しづかわざをなしておのれのパンを食󠄃しょくせんことを、われらのしゅイエス・キリストにりてめいじ、かつ勸󠄂すゝむ。

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邪󠄅曲よこしまなるひとあくる その口唇くちびるにははげしきのごときものあり
An ungodly man diggeth up evil: and in his lips there is as a burning fire.


An ungodly man
〔サムエル前書25章17節〕
17 さればなんぢいましりてなにをなさんかをかんがふべしはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじん全󠄃家ぜんかさだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじん邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにしてかたることをえずと
〔サムエル後書20章1節〕
1 こゝ一人ひとり邪󠄅よこしまなるひとありそのをシバといビクリのにしてベニヤミンびとなりかれ喇叭らつぱふきていひけるは我儕われらはダビデのうち分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイののうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵そのてんまくかへれよと
diggeth
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれはにありて聖󠄃顏みかほをみさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あきることをえん
〔箴言2章4節〕
4 ぎんごとくこれをさぐかくれたるたからごとくこれを尋󠄃たづねば
〔イザヤ書5章18節〕
18 禍󠄃わざはひなるかな彼等かれらはいつはりを繩󠄂なはとなしてあくをひき つなにてくるまをひくごとくつみをひけり
〔ハバクク書2章13節〕
13 諸󠄃もろ〳〵たみのためにらう諸󠄃もろ〳〵國人くにびと虛空󠄃事むなしきことのためにつかこれ萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ者󠄃ものならずや
in
〔詩篇52章2節~52章4節〕
2 なんぢのしたはあしきことをはかり剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ~(4) たばかりのしたよなんぢはすべてのものをくひほろぼすことばをこのむ
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひはむれゐるしゝのなかにあり のごとくもゆる者󠄃もの そのほこのごとくのごとくそのしたはときつるぎのごときひとのなかにわれふしぬ
〔ヤコブ書3章6節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。

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いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃もの朋友ともはなれしむ
A froward man soweth strife: and a whisperer separateth chief friends.


a whisperer
〔創世記3章1節~3章13節〕
1 ヱホバ神󠄃かみ造󠄃つくりたまひし生物いきものなかへびもつと狡猾さがへび婦󠄃をんなひけるは神󠄃かみ眞󠄃まこと汝等なんぢらその諸󠄃すべて食󠄃くらふべからずといひたまひしや~(13) ヱホバ神󠄃かみ婦󠄃をんないひたまひけるはなんぢがなしたる此事このわざなにぞや婦󠄃をんないひけるはへびわれ誘惑まどはしてわれ食󠄃くらへりと
〔サムエル前書24章9節〕
9 ダビデ、サウルにいひけるはなんぢなんぞダビデなんぢ害󠄅がいせんこともとむといふひとことばくや
〔箴言17章9節〕
9 あい追󠄃おひもとむる者󠄃ものひと過󠄃失あやまちをおほふ ひとことひふるる者󠄃もの朋友ともをあひはなれしむ
〔ロマ書1章29節〕
29 すなはちもろもろの不義ふぎあく慳貪むさぼり惡意あくいにて滿つる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ殺意さつい紛󠄃爭あらそひ詭計たばかり惡念あくねん溢󠄃あふるる者󠄃もの
〔コリント後書12章20節〕
20 わがいたりてなんぢらをとき、わが望󠄇のぞみごとくならず、なんぢらがわれんとき、またなんぢらの望󠄇のぞみごとくならざらんことをおそれ、かつ分󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう誹謗そしり讒言ざんげん驕傲たかぶり騷亂さわぎなどの有󠄃らんことをおそる。
froward
〔箴言6章14節〕
14 そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔箴言6章19節〕
19 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言15章18節〕
18 いきどほりやすきものは爭端あらそひをおこし いかりをおそくする者󠄃もの爭端あらそひをとどむ
〔箴言18章8節〕
8 ひと是非よしあしをいふもののことばはたはぶれのごとしといへどもかへつてはらおくにいる
〔箴言26章20節~26章22節〕
20 たきゞなければはきえ ひと是非よしあしをいふ者󠄃ものなければ爭端あらそひはやむ~(22) ひと是非よしあしをいふもののことばはたはぶれのごとしといへどもかへつてはらおく
〔箴言29章22節〕
22 いかひと爭端あらそひ起󠄃おこいきどほりひとつみおほし
〔箴言30章33節〕
33 それ乳󠄃ちゝしむれば乾酪󠄂かんらくいではなしむればいで いかりむかふれば爭端あらそひおこる
〔テモテ前書6章3節~6章5節〕
3 もしことなるをしへつたへて健󠄄全󠄃けんぜんなることば、すなはちわれらのしゅイエス・キリストのことば敬虔けいけんにかなふをしへとをうけがはぬ者󠄃ものあらば、~(5) またこゝろくさりて眞󠄃理まことをはなれ、敬虔けいけん益󠄃えき道󠄃みちとおもふ者󠄃もの爭論さうろんおこるなり。
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕
14 されどなんぢもしこゝろのうちににがねたみ黨派󠄄心たうはしんとをいだかば、ほこるな、眞󠄃理しんりもとりていつはるな。~(16) ねたみ黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところにはみだれ各樣さまざましきわざとあればなり。
soweth

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强暴人しへたぐるひとはその鄰󠄄となりをいざなひ これよからざる途󠄃みちにみちびく
A violent man enticeth his neighbour, and leadeth him into the way that is not good.


(Whole verse)
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデのいへにつかはしてかれをまもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデのつまミカル、ダビデにつげていひけるは今夜こんやなんぢいのち援󠄃すくはずばあくる朝󠄃あさなんぢころされんと
〔サムエル前書19章17節〕
17 サウル、ミカルにいひけるはなんぞかくわれをあざむきてわがてき逃󠄄にがしやりしやミカル、サウルにこたへけるはかれわれにいへりわれをはなちてさらしめよしからずばわれなんぢをころさんと
〔サムエル前書22章7節~22章9節〕
7 サウルそばにたてるけらいにいひけるはなんぢらベニヤミンびとけよヱサイのなんぢらおのおのにはたけ葡萄園ぶだうばたけをあたへなんぢらおのおのを千夫せんにんのかしら百夫ひやくにんのかしらとなすことあらんや~(9) ときにエドミびとドエグ、サウルのけらいうちにたちりしがこたへていひけるはわれヱサイののノブにゆきてアヒトブのアヒメレクにいたるをしが
〔サムエル前書23章19節~23章21節〕
19 ときにジフびとギベアにのぼりサウルのもとにいたりていひけるはダビデは曠野あらのみなみにあるハキラのやま叢林もりうちなる要󠄃害󠄅えうがいかくれてわれらとともにをるにあらずや~(21) サウルいひけるはなんぢわれをあはれめばねがはくは汝等なんぢらヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをえよ
〔ネヘミヤ記6章13節〕
13 かれ賄賂まひなひせしは此事このことのためなりすなはわれをしておそれてしかなしてつみをかさしめあしわれ負󠄅おはするたねわれはづかしめんとてなりき
〔箴言1章10節~1章14節〕
10 わが惡者󠄃あしきものなんぢいざなふともしたがふことなかれ~(14) なんぢわれらとともくじをひけ 我儕われらとともにひとつ金嚢かねぶくろもつべしといふとも
〔箴言2章12節~2章15節〕
12 あし途󠄃みちよりすくひ虛僞いつはりをかたる者󠄃ものよりすくはん~(15) その途󠄃みちはまがり その行爲おこなひ邪󠄅曲よこしまなり
〔箴言3章31節〕
31 暴虐󠄃しへたぐるひとうらやむことなく そのすべての途󠄃みちよしとすることなかれ
〔ペテロ後書3章17節〕
17 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらあらかじめこれれば、つゝしみて無法むはふ者󠄃もの迷󠄃まよひにさそはれておのかたこゝろうしなはず、

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そのとぢあくはかり その口唇くちびるしゞめて惡事あしきこと成󠄃なし遂󠄅
He shutteth his eyes to devise froward things: moving his lips he bringeth evil to pass.


moving
〔箴言16章27節〕
27 邪󠄅曲よこしまなるひとあくる その口唇くちびるにははげしきのごときものあり
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあは
〔マタイ傳14章7節〕
7 ヘロデこれなににてももとむるままにあたへんとちかへり。
〔マタイ傳14章8節〕
8 むすめそのははそゝのかされてふ『バプテスマのヨハネのくび盆󠄃ぼんせてここにたまはれ』
〔マタイ傳27章23節~27章26節〕
23 ピラトふ『かれなに惡事あくじをなしたるか』かれはげしくさけびていふ『十字架じふじかにつくべし』~(26) こゝにピラト、バラバをかれらにゆるし、イエスをむちうちて十字架じふじかにつくるためわたせり。
shutteth
〔箴言6章12節~6章14節〕
12 邪󠄅曲よこしまなるひとあしきひと虛僞いつはりことばをもてことおこなふ~(14) そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔箴言10章10節〕
10 をもてめくばせする者󠄃ものうれへをおこし くち頑󠄂愚おろかなる者󠄃ものほろぼさる
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔マタイ傳13章15節〕
15 たみこゝろにぶく、 みゝくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみゝにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり」
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。

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しらさかえ冠弁かんむりなり たゞしき途󠄃みちにてこれを
The hoary head is a crown of glory, if it be found in the way of righteousness.


hoary
〔レビ記19章32節〕
32 しらひと前󠄃まへには起󠄃たちあがるべしまた老人としよりうやまなんぢ神󠄃かみおそるべしわれはヱホバなり
〔ヨブ記32章6節〕
6 ブジびとバラケルのエリフすなはちこたへていはわれ年少としわか汝等なんぢらとしおいたりこゝをもてわれはばかりてわが意見おもひをなんぢらにのぶることをあへてせざりき
〔ヨブ記32章7節〕
7 われおもへらくかさねたる者󠄃ものよろしくことばいだすべし としつみたる者󠄃ものよろしく智慧󠄄ちゑをしふべしと
〔箴言20章29節〕
29 少者󠄃わかきものさかえはそのちから おいたる者󠄃ものうるはしきは白髮しらがなり
if
〔創世記47章7節~47章10節〕
7 ヨセフまた父󠄃ちゝヤコブをひきていりパロの前󠄃まへにたゝしむヤコブ、パロを祝󠄃しゆくす~(10) ヤコブ、パロを祝󠄃しゆくしパロのまへよりいでさりぬ
〔サムエル前書12章2節~12章5節〕
2 いまわうなんぢらのまへにあゆむわれおいかみしろし視󠄃よわがどもなんぢらとともにありわれ幼稚時いとけなきときより今日こんにちにいたるまで汝等なんぢらのまへにあゆめり~(5) サムエルかれらにいひけるはなんぢらがわがのうちになにをもいださざるをヱホバなんぢらにあかししたまふそのあぶらそそぎし者󠄃もの今日こんにちあかしかれこたへけるはあかししたまふ
〔歴代志略上29章10節~29章25節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(25) ヱホバ、イスラエルの前󠄃まへにてソロモンをはなはおほいならしめかれより前󠄃まへのイスラエルのわういまたること有󠄃あらざるわう威󠄂これたまへり
〔傳道之書4章13節〕
13 貧󠄃まづしくしてかしこ童子わらべおいおろかにしていさめ納󠄃れざるわう愈󠄃まさ
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。
〔ルカ傳2章29節~2章36節〕
29しゅよ、いまこそ御言みことばしたがひて しもべやすらかに逝󠄃かしめたまふなれ。~(36) こゝにアセルのやからパヌエルのむすめに、アンナといふ預言者󠄃よげんしゃあり、としいたくゆ。處女をとめのとき、をっと適󠄄きてしちねんともにり、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔ルカ傳2章37節〕
37 はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。みやはなれず、よるひるも、斷食󠄃だんじき祈󠄃禱きたうとをして神󠄃かみつかふ。
〔ルカ傳2章38節〕
38 このときすすみりて、神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、またすべてエルサレムの拯贖あがなひちのぞむひとに、幼兒をさなごのことをかたれり。
〔ピレモン書1章9節〕
9 むしあいゆゑによりてなんぢにねがふ。

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いかり遲󠄃おそくする者󠄃もの勇󠄃士ますらを愈󠄃まさり おのれのこゝろをさむる者󠄃もの城󠄃しろ攻取せめと者󠄃もの愈󠄃まさ
He that is slow to anger is better than the mighty; and he that ruleth his spirit than he that taketh a city.


and he
〔箴言16章19節〕
19 卑󠄃ひく者󠄃もの交󠄄まじはりて謙󠄃へりくだるはたかぶる者󠄃ものともにありて贓物えものをわかつに愈󠄃まさ
〔箴言25章28節〕
28 おのれのこゝろおさへざるひと石垣いしがきなきやぶれたる城󠄃しろのごとし
〔ロマ書12章21節〕
21 あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
that is
〔詩篇103章8節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちていかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔箴言14章29節〕
29 いかり遲󠄃おそくする者󠄃ものおほいなる知識ちしきあり みじか者󠄃ものおろかなることをあらは
〔箴言15章18節〕
18 いきどほりやすきものは爭端あらそひをおこし いかりをおそくする者󠄃もの爭端あらそひをとどむ
〔箴言19章11節〕
11 聰明さとりひといかりをしのばしむ 過󠄃失あやまちゆるすはひと榮譽ほまれなり
〔エペソ書5章1節〕
1 さればなんぢあいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみなら者󠄃ものとなれ。
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わがあいする兄弟きゃうだいよ、なんぢらはこれる。さればおのおのくことを速󠄃すみやかにし、かたることを遲󠄃おそくし、いかることを遲󠄃おそくせよ。

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ひとくじをひく されどことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
The lot is cast into the lap; but the whole disposing thereof is of the LORD.


(Whole verse)
〔民數紀略26章55節~26章65節〕
55 たゞしそのくじをもてこれ分󠄃わかちその父󠄃祖󠄃ふそ支󠄂派󠄄わかれにしたがひてこれべし~(65) はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔ヨシュア記7章14節〕
14 され翌󠄃あくる朝󠄃あさなんぢらその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて進󠄃すゝみいづべししかしてヱホバのひきたまふ支󠄂派󠄄わかれはその宗族やからにしたがひて進󠄃すゝでヱホバのひきたまふ宗族やからはそのいへにしたがひて進󠄃すゝでヱホバのひきたまふいへをとこひとりびとりにしたがひて進󠄃すゝみいづべし
〔ヨシュア記18章5節〕
5 かれらその分󠄃わかちて七分󠄃ぶんとなすべしユダはみなみにてその境界さかひうちにをりヨセフのいへきたにてその境界さかひうちにをるべし
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにてかれらのためにヱホバの前󠄃まへくじひけしかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵區分󠄃わかちにしたがひてその分󠄃わかあたへたり
〔サムエル前書14章41節〕
41 サウル、イスラエルの神󠄃かみヱホバにいひけるはねがはくは眞󠄃實まことをしめしたまへとかくてヨナタンとサウルくじにあたりたみはのがれたり
〔サムエル前書14章42節〕
42 サウルいひけるはわれとわがのあひだのくじけとすなはちヨナタンこれにあたれり
〔ネヘミヤ記11章1節〕
1 たみ牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりそのほかたみもまたくじき十にんうちよりして一人ひとりづつ聖󠄃きよきまちヱルサレムにきたりて住󠄃すましめその九にんほか邑々まち〳〵住󠄃すましめたり
〔ヨナ書1章7節〕
7 かくて人衆ひと〴〵たがひいひけるはこのわざはひ我儕われらにのぞめるはたれゆゑなるかをしらんがため去來いざくじひかんと やがてくじをひきしにくじヨナにあたりければ
〔使徒行傳1章26節〕
26 かくくじせしにくじはマツテヤにあたりたれば、かれじふいち使󠄃徒しとくはへられたり。